今週も仕事を頑張ってクルージングを楽しもう!
これが最近の博多人のパワーの源です。クルージングはやっぱり楽しいですね。
博多人が使っている港には、多くの釣りクルージング用と思われる船があり、
オーナー同士で仲良くなることもしばしばだ。
こういう出会いもクルージングの楽しみだろう。

この前、釣り仲間といつも通り博多湾をクルージングしていたのだが、まったく釣れない。
そのうち仲間の一人が博多湾に飛び込んだ!
その日は暑かったからかもしれないが。突然、飛び込んだのでびっくりした。
当然、足はつかないが、当人は水泳をずっとやっていたので平気らしく、筏のように博多湾に浮いていた(笑)
博多人は水は苦手ではないのだが目が悪い為、目が開けられない海などでは泳がないのだ。
学生の頃なんかは那珂川から博多湾まで泳いだりしたものだが。今は残念ながらできないだろう。
筏のようになっている仲間を眺めていると、なんかクルージングっぽくていいなぁって思って来た。
のんびりとした時間。それを船の上で過ごす。これぞまさにクルージングなんじゃないか?
いつも本当のクルージングとは・・とか。
クルージングの定義・・とか。
クルージングの意味・・とか。
クルージングする理由・・とか。
クルージングについて考えていたが、クルージングとは考えるんじゃなく、感じるものかもしれない。
どこかで聞いたようなセリフだが、この時は素直にそう思った。
しばらくして、雲行きが怪しくなって来たので、私たちはクルージングを止め、博多湾を去った。
博多人